Unity 入門シリーズ

2026年9月15日

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Unity の基本操作と 2D ゲーム開発の流れを、学習の順番に沿ってまとめたシリーズです。

  1. Unity のインストールとプロジェクト作成 … 環境構築
  2. エディタの画面構成 … Scene / Game / Hierarchy / Inspector
  3. GameObject と Transform … オブジェクトの配置
  4. Unity におけるオブジェクトの考え方 … シーン、GameObject、コンポーネント
  5. C# スクリプトの作成とアタッチ … MonoBehaviour の基本
  6. 「new」から Inspector の参照へ … Player / Enemy、オブジェクト同士をつなぐ
  7. 他のオブジェクトの機能を使う(Find と GetComponent) … 箱を見つけて中身を取り出す3ステップ
  8. 変数と Inspector での編集 … public 変数、SerializeField
  9. 入力の取得 … Input System、PlayerInput、OnMove / OnJump
  10. 当たり判定(Collider)(準備中) … Collider2D、Rigidbody2D
  11. Sprite とアニメーション(準備中) … SpriteRenderer、Animator
  12. プレイヤーを動かす(準備中) … Transform.Translate、AddForce
  13. プレハブと生成(準備中) … Prefab、Instantiate、Destroy
  14. UI(Canvas)の基本(準備中) … Canvas、Text、Image、Button
  15. シーンの切り替え(準備中) … SceneManager.LoadScene
  16. 落ち物キャッチゲーム(準備中) … ミニゲーム実践①
  17. 横スクロールアクション(準備中) … ミニゲーム実践②
  18. スコアとゲームオーバー(準備中) … UI 表示、リトライ

※このシリーズは順次公開中です。「(準備中)」となっている項目は、記事の公開後にリンクを追加します。


はじめに

Unity は、2D・3D ゲームやアプリを作るためのゲームエンジンです。C# でスクリプトを書き、オブジェクトにアタッチすることで、キャラクターの動きや当たり判定、UI などを実装できます。

このシリーズでは、2D ゲーム開発の基本を順番に解説します。各記事は独立して読めますが、前から順に進めると理解が深まります。


シリーズ記事

第1回 Unity のインストールとプロジェクト作成

環境構築

Unity Hub をインストールし、2D テンプレートでプロジェクト(プロジェクト名:Unity2D)を作成します。プロジェクトのフォルダ構成も押さえます。


第2回 エディタの画面構成

Scene / Game / Hierarchy / Inspector

Unity エディタの各ウィンドウの役割を学びます。Scene ビューでシーンを編集し、Game ビューでプレイを確認します。


第3回 GameObject と Transform

オブジェクトの配置

GameObject を作成し、Transform の Position / Rotation / Scale で位置・向き・大きさを設定します。


第4回 C# スクリプトの作成とアタッチ

MonoBehaviour の基本

C# スクリプトを作成し、GameObject にアタッチします。Start と Update の役割を学びます。


第5回 変数と Inspector での編集

public 変数、SerializeField

スクリプトの変数を Inspector から編集できるようにします。デザインとコードを分離しやすくなります。


第6回 入力の取得

Input System、PlayerInput、OnMove / OnJump

Input System を使ったキー入力とマウス入力の取得方法を学びます。PlayerInput コンポーネントと OnMove / OnJump コールバックで、Unity 6 のデフォルト設定をそのまま活用します。


第7回 当たり判定(Collider)

Collider2D、Rigidbody2D

当たり判定の基本を学びます。OnTriggerEnter、OnCollisionEnter で衝突時の処理を書きます。

  • 当たり判定(Collider)(準備中)

第8回 Sprite とアニメーション

SpriteRenderer、Animator

画像を表示し、アニメーションを再生します。Sprite のインポート、Animator の設定を押さえます。

  • Sprite とアニメーション(準備中)

第9回 プレイヤーを動かす

Transform.Translate、AddForce

キー入力でキャラクターを動かします。2D ゲームの基本の動きを実装します。

  • プレイヤーを動かす(準備中)

第10回 プレハブと生成

Prefab、Instantiate、Destroy

プレハブを作成し、スクリプトから Instantiate で生成、Destroy で削除します。敵や弾の生成に使います。

  • プレハブと生成(準備中)

第11回 UI(Canvas)の基本

Canvas、Text、Image、Button

UI の基本を学びます。Canvas 上に Text、Image、Button を配置し、スクリプトから制御します。

  • UI(Canvas)の基本(準備中)

第12回 シーンの切り替え

SceneManager.LoadScene

シーンを切り替える方法を学びます。タイトル画面やゲームオーバー画面からの遷移に使います。

  • シーンの切り替え(準備中)

第13回 落ち物キャッチゲーム

ミニゲーム実践①

上から落ちるオブジェクトをプレイヤーでキャッチするゲームを作ります。これまでの学習の集大成です。

  • 落ち物キャッチゲーム(準備中)

第14回 横スクロールアクション

ミニゲーム実践②

ジャンプと敵との当たり判定を組み合わせた横スクロールアクションの基本を作ります。

  • 横スクロールアクション(準備中)

第15回 スコアとゲームオーバー

UI 表示、リトライ

スコアを表示し、ゲームオーバー時にリトライできるようにします。シーン遷移と UI の組み合わせを学びます。

  • スコアとゲームオーバー(準備中)

次のステップ

基本を押さえたら、次のような発展に進めます。

シリーズ内容
Unity エンジンのクラスの使い方(準備中)Transform、Rigidbody2D などクラスごとの API を詳しく学ぶ(参照用)
Unity で横スクロールアクションを作る(準備中)1本の横スクロールアクションを完成させる
Unity でシューティングを作る(準備中)弾幕 STG を最初から完成まで作る
Unity で落ち物パズルを作る(準備中)ライン消去パズルを完成させる

まとめ

Unity の基本は、GameObject の配置と C# スクリプトのアタッチです。Transform、入力、当たり判定、プレハブ、UI、シーン遷移を順に押さえれば、2D ミニゲームが作れるようになります。このシリーズが、Unity を学ぶきっかけになれば幸いです。

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Posted by hidepon