オブジェクト指向 学習ロードマップ

2026年8月31日

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このページは、C#で学ぶ「オブジェクト指向」の進行一覧です。

今どこにいるのか、次はどこへ向かうのか。全体像を確認しながら、順番に学習を進めましょう。

このロードマップのゴール

このシリーズでは、C#のクラスを使って、次のことができるようになることを目指します。

  • データをまとめる
  • 処理をまとめる
  • 外から勝手に変更されないよう守る
  • 必要な情報だけ公開する

ここまでできれば、継承やポリモーフィズムに進む前の「オブジェクト指向の土台」ができます。


学習を始める前の準備

このシリーズでは、練習用のプロジェクトを1つのソリューションにまとめて管理します。最初のプロジェクトを作るときに、ソリューションも一緒に作成します。

  1. Visual Studioを起動し、「新しいプロジェクトの作成」を選ぶ
  2. 「コンソール アプリ」を選ぶ
  3. プロジェクト名を ClassPractice01 にする
  4. ソリューション名を ExtraPractice にする
  5. 「作成」をクリックする

これで、ExtraPractice.sln の中に最初のプロジェクト ClassPractice01 が入った状態になります。

ClassPractice02以降は、ExtraPractice ソリューションを右クリックし、「追加」→「新しいプロジェクト」から、記事で指定された名前のコンソールアプリを追加してください。

ポイント:ソリューション名は ExtraPractice、練習ごとのプロジェクト名は ClassPractice01ClassPractice02 のように分けます。


基礎編(クラスの土台を作る)

ここでは「クラスとは何か?」を体験し、データと処理をまとめる基本を学びます。

番外編(補助)


設計編(安全な設計へ)

ここからは、データを「守る」ことと、必要な情報だけを安全に公開する設計を学びます。


総まとめ

Step 14|ここまでで学んだことを振り返る
データと処理を一体化し、正しい状態を保つ設計を整理します。

  • データと処理を一体化する
  • 正しい状態を保つ
  • 外からの不正操作を防ぐ
  • 必要な情報だけ公開する

これがオブジェクト指向の第一歩であり、継承へ進む前に身につけておきたい土台です。


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Posted by hidepon