【基本情報技術者】重要用語クイズマスター 使い方ガイド
重要用語クイズマスターは、IT系試験や情報系科目で頻出する用語を、クイズ形式で確認できる学習ツールです。章別・苦手別に学習でき、理解度や学習履歴を可視化できます。本ページでは、その使い方を解説します。
このページについて
重要用語クイズマスターは、
以下のページで利用できる、ブラウザ完結型の学習ツールです。
▶ 重要用語クイズマスター
本ページは、このツールを初めて利用する方向けに、
- 画面の見方
- 各ボタンの役割
- 学習履歴やグラフの意味
を整理して説明する 使い方・解説専用ページです。
会員登録やログイン、ソフトのインストールは不要で、Webブラウザを開くだけでそのまま学習を始められます。
このツールでできること
重要用語クイズマスターでは、次のような学習が行えます。
- 章ごとに重要用語を確認できる
- 出題方向を切り替えて理解度をチェックできる
- 苦手な用語だけを集中的に復習できる
- 学習結果を履歴として自動記録できる
単なる暗記ではなく、
「どの章・どの用語が理解できているか」を把握するためのツールです。
1. 画面構成の概要
画面は大きく次の3つで構成されています。
- 上部:学習条件の設定
- 中央:クイズ出題エリア
- 下部:進行操作・履歴表示
それぞれの役割を順に説明します。
2. 学習条件の設定
■ 章の選択
画面左上のプルダウンから、学習したい章を選択します。
- 選択した章に登録されている用語のみが出題されます
- 章を切り替えると、クイズは最初から再スタートします
■ 出題方向の切り替え
出題方向は次の2種類から選択できます。
- 用語 → 意味
- 意味 → 用語
暗記の初期段階では「用語 → 意味」、
理解度確認には「意味 → 用語」が適しています。
■ 出題モード
全問モード
- 選択した章のすべての用語が出題されます
NGのみモード
- 不正解が多い用語
- 正解回数が少ない用語
のみを自動的に抽出して出題します。
※ 対象となる用語が存在しない場合は、自動的に全問モードに戻ります。
■ シャッフル
現在の出題順をランダムに並び替えます。
3. クイズの進め方
■ 問題表示
画面中央に問題文が表示され、その下に4つの選択肢が並びます。
- マウスクリックで選択
- キーボードの 1~4 キーでも選択可能
■ 回答後の表示
回答すると、次のように表示が変わります。
- 正解:緑色表示
- 不正解:赤色表示
- 正しい選択肢:自動的に強調表示
この時点で、正解・不正解の情報は自動的に保存されます。
■ 解説エリア
回答後、画面下部に解説エリアが表示されます。
以下のタブを切り替えて確認できます。
- ポイント
- 具体例
- 暗記法
- 注意点(ひっかけ)
必要な情報だけを選んで確認できる構成です。
4. 問題の移動
■ 次へ進む
- 回答後にのみ有効です
- 未回答のまま次へ進むことはできません
■ 前へ戻る
- 直前の問題に戻ることができます
- 成績や履歴は変更されません
5. 学習履歴について
■ 履歴が保存されるタイミング
学習履歴は、次のタイミングで 1件保存されます。
章の最後の問題に回答し、「次へ進む」を押した瞬間
途中で終了した場合、履歴は保存されません。
■ 保存される内容
履歴には次の情報が記録されます。
- 学習日時
- 章
- 正解数 / 出題数
- 正解率
■ 履歴を見る
「履歴を見る」ボタンを押すと、これまでの学習結果を一覧で確認できます。
6. 習得状況グラフ
「グラフ」ボタンを押すと、章ごとの習得状況が表示されます。
習得状況は次の4段階で分類されます。
- マスター
- 学習中
- 苦手
- 未着手
どの章を重点的に学習すべきかを把握できます。
7. CSV出力
「CSV出力」ボタンを使用すると、
- 用語ごとの正解数
- 不正解数
をCSV形式でダウンロードできます。
学習記録の整理や振り返りに利用できます。
8. リセット
「リセット」を実行すると、
- 学習履歴
- 正解・不正解の記録
がすべて削除されます。
※ この操作は取り消せません。
9. データの保存について
- 学習データはブラウザ内(localStorage)に保存されます
- サーバへ送信されることはありません
注意点:
- 別のPCや別ブラウザではデータは共有されません
- プライベートブラウズでは保存されない場合があります
まとめ
重要用語クイズマスターは、
- 用語の理解度確認
- 苦手分野の把握
- 学習結果の振り返り
を目的とした学習支援ツールです。
問題を解くだけでなく、
学習状況を整理・確認するための補助ツールとして活用してください。



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