WinFormsアプリで作るブロック崩し 目次
概要
本チュートリアルシリーズでは、C# と WinForms を使って、ゲームアプリを段階的に作成していきます。
最初は、Timer、PictureBox、キー入力、衝突判定の基本を学ぶために、シンプルな落ち物キャッチゲームを作成します。その後、同じ考え方を発展させて、パドルとボールを使ったブロック崩しゲームを実装していきます。
後半では、キー操作の改善、ブロック配置、スコア管理、ゲームオーバー処理を追加し、最後に MVP パターンを使ってコードを整理します。
単にゲームを完成させるだけでなく、WinForms におけるイベント処理、Timer の使い方、衝突判定、画面とロジックの分離まで学べる構成です。Visual Studio を利用した開発環境を前提としており、初心者から中級者まで幅広く参考になる内容です。

目次
- シンプルな落ち物キャッチゲームのチュートリアル
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WinForms を使った基本的な落ち物キャッチゲームの実装方法を解説。
学べること:Timer、PictureBox、キー入力、衝突判定の基本 - キー長押し検知とキーリピート対策の実装例
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フォームの KeyDown/KeyUp イベントを利用した、正確なキー入力検出とリピート対策の手法を説明。
学べること:KeyDown / KeyUp、キーリピート対策 - ブロック崩しチュートリアル 〜パドルとボールの衝突判定を実装しよう〜
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ゲーム内でのパドルとボールの衝突判定の基本アルゴリズムとその実装方法について解説。
学べること:パドルとボールの動き、反射、衝突判定 - ブロック崩し拡張チュートリアル 〜ブロック配置・スコア管理・ゲームオーバー処理を実装しよう〜
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ブロックの配置、スコア管理、及びゲームオーバー処理といった、拡張機能の実装方法を紹介。
学べること:ブロック配置、スコア管理、ゲームオーバー処理 - ブロック崩し MVP チュートリアル 〜シンプルな実装から MVP パターンへリファクタリングして学ぶ〜
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記事4のコードを、動作を変えずに Model・View・Presenter へ2段階で整理するリファクタリング手法を解説。
学べること:Model / View / Presenter への整理(動作を変えずに分ける)、テストしやすい設計
このシリーズの進め方
- 記事は 1 → 5 の順に、前の記事のコードを引き継ぎながら進みます。番号順に読んでください。
- Visual Studio(.NET 8 の Windows フォーム アプリ)を前提にしています。
- 新しいテンプレートで
TimerがCS0104のエラーになる場合は、ファイルの先頭に次の1行を追加してください。using Timer = System.Windows.Forms.Timer;
このシリーズを終えたら
チームで作る発展編があります。記事4までとは別のクラス構成(Ball・Paddle・Block など)で作ります。
- WinFormsブロック崩しで学ぶクラス分担とチーム開発:役割ごとにクラスを分ける考え方
- 4人チームでブロック崩しを作る(Gitチーム開発×MVPパターン発展):GitHub で役割分担して完成させる手順(先にクイズアプリのチーム開発を体験していると、進めやすくなります)











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