GitHub Desktopへの既存プロジェクト登録方法

2019年10月18日

すでに作成済みのUnityProjectを登録、GitHubへPushする方法です。

Unityでの開発

Unityで新しいプロジェクトを作成

開発を進める

チュートリアル、自作等で開発を進めてください。

Gitでのバージョン管理

GitHub Desktopを起動し、ファイルメニューから 新しい リポジトリを選択

リポジトリ作成の設定

すでにプロジェクトが作成済みで、まだバージョン管理状態にない時は、このような手順で新しく管理できるように初期化します

Git管理画面

以上で、バージョンが管理できる準備ができました。

GitHubへPush

クラウドでのプロジェクト管理(保存)のため、Push(アップロード)を実施します

Pushが正常に終わった画面

正常終了を確認したら、クラウド側の状態を確認します。

クラウド側の状態

これは、PCのハードディスク(またはSSD)の保存ではなく、クラウド側に保存されている情報なので、ネットがつながっていれば、確認することができます。

プライベート設定では、個人しか見れません。パブリック設定にすると誰でも見ることができるようになります。

コラボレーターを個人リポジトリに招待する

リポジトリ管理画面から設定(Setting)を選択し、コラボレータの追加作業を進めます

左のサイドバーで Manage access(アクセスの管理)をクリックしてください。

[Invite a collaborator] をクリックします。

検索フィールドで、招待する人の名前を入力し、一致するリストの名前をクリックします。

[Add NAME to REPOSITORY] をクリックします。

コラボレートする人にGitHub のリポジトリURLを送付

リポジトリのCodeタブをクリックし、右上の緑ボタン[Clone or download]をクリックします。

https://・・・・とアドレスが表示されますので、これをコラボレートする人に送付し、アクセスしてもらいます。送付された人は、このアドレスにアクセスし、承認を得ることでリポジトリを共有できるようになります。

参考

2019年10月18日C#,Unity,バージョン管理

Posted by hidepon