GitHub Desktop いろいろなやり直し

開発中のタイミングによって、なるべく簡単な作業方法を見ていきます。

Push前

変更箇所の一部コミット方法

チェックボックスで選択することで一部のファイルだけコミット対象にすることもできます

特定のファイルをコミットする

ファイル内でコードの一部だけコミットする

一部だけコミットした後は、残りがChangesタブに残っている。まだコミットができる状態になります

まだ、コミットしていない状態で修正

作業した全てのファイルを元に戻す

コミットされていない全ての変更を変更前に戻します
変更分はなかったことになります。

一部のファイルを元に戻す

戻したいファイルを選択して、同じようにDiscard Changesを選択します

コミットした後

コミットした後は、Undoで戻すことができます。Historyから履歴が消え、Changesにコミット前の状態が戻されます。クリックを繰り返せば、さらに戻ることができます。

コミット自体を戻す

Push後

すでにサーバー側にデータをアップしているので、コミットを打ち消すコミットを自動で実行させます。

例えば、ファイルの追加をコミットした後では、ファイルを削除するコミットが追加されます
この結果をPushすると他のチームで作業している人に、影響を与えることなく、更新してもらうことができます。
また、取り消したことも記録に残せます。

複数のコミットがあり、直前以外の処理をするとその途中で変更箇所が重なる場合、コンフリクト(衝突)が発生するので、その処理が必要になることがあります。

C#,Unity,バージョン管理,便利機能

Posted by hidepon