教材リンク集:回路シミュレータ/擬似言語IDE
本記事では、基本情報技術者試験(科目B)対策として使用できるブラウザ上で動作する教材ツールを紹介します。
目次
半加算器・全加算器 回路シミュレータ
論理回路(XOR / AND / OR)の動作を、視覚的に確認できるシミュレータです。
- 半加算回路(Half Adder)
- 全加算回路(Full Adder)
- 入力の切り替えによる出力の変化
- 真理値表との対応確認
▶ シミュレータを開く
半加算/全加算回路シミュレータを開く※ 新しいタブで開きます
学習のポイント
- 「どの入力が変わると、どの出力が変わるか」
- 「Carry(桁上がり)はどの条件で発生するか」
- 真理値表と回路図の対応関係
擬似言語IDE(科目B向け)
基本情報技術者試験・科目Bで使われる擬似言語(疑似コード)を実行・確認できるIDEです。
対応機能:
- 代入(←)
- IF / FOR / WHILE
- 配列(1始まり)
- PRINT / INPUT
- 科目B寄せの仕様
- 未代入変数は 0
- 配列名をスカラとして使うとエラー
- 添字は 1 以上
▶ 擬似言語IDEを開く
擬似言語IDEを開く※ 新しいタブで開きます
学習のポイント
- 科目Bの擬似コードを「実行イメージ」で理解する
- 変数・配列・ループの挙動を目で確認
- エラーになる書き方/ならない書き方の区別
教材としての使い方(おすすめ)
- 授業中→ 回路シミュレータで概念説明
- 自習・復習→ 擬似言語IDEでコードの動作確認
- 試験対策→ 「本番の擬似コードを頭の中で実行する力」を養う
補足
- どちらのツールも インストール不要
- ブラウザのみで動作します
- PC・タブレットで利用可能
訪問数 3 回, 今日の訪問数 3回



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