Day7 ウォームアップ(10分)

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※10分の使い方は、「進め方(10分の使い方)」を参照
※生成AIは使いません
※全部できなくてOK
※昨日より1行多く書けたら成功です


今日の準備(ウォームアップの前に)

  1. Day7.cs を追加する(ソリューションエクスプローラーで、ソリューションの下にある プロジェクト「MiniPractice」を右クリック → 追加 → クラス → 名前を Day7.cs
  2. Program.cs を開き、Main 内の Day6.Run() を Day7.Run() に書き換える

0) 開始30秒:骨格チェック(全員)

次の形になっているかだけ確認します。

internal class Day7
{
    public static void Run()
    {
        // ここに書く
    }
}
  • 処理は必ず Run() の { } の中 に書く

🔹 今日のルール

今日は Day7.cs を追加します。Day7.cs はソリューション内の 7つ目のファイル(クラス) になります。 その Run メソッドの { } の中に、すべてのコードを書いてください。

  • Run 以外のメソッドは作りません
  • 今は「形を揃える」時間です。中身より形を優先します

🔹 Day6 の振り返り(1分)

  • 九九の全段 … 外側 for (int dan = 1; dan <= 9; dan++)、内側 for (int i = 1; i <= 9; i++)
  • 表示テキストに変数 … 「○の段は」の ○ には dan などの変数を使う。固定の「1の段は」にしない
  • foreach と Length … foreach (string x in 配列) で各要素を取り出し、x.Length で文字数を取得
  • >= の使い方 … 「5文字以上」は >= 5

進め方(10分の使い方)

  • 最初の5分:教科書もノートも見ずに、自分の力だけで書いてみましょう。止まっても構いません。思い出そうとすることが大切です。
  • 後半5分:教科書・ノートを見てOKです。「どこを見ればよいか」「どう直せばよいか」を考えながら、完成に近づけましょう。

提出ルール(重要)

  • 提出A(最低ライン):問題1だけ動けばOK
  • 提出B(標準):問題1・2まで
  • 提出C(到達):問題1・2・3(余裕があれば発展)

※今日は「全部できる」より「動く形に戻す」が目的です。


■ 問題1(基礎)

次の配列があります。

string[] days = { "月", "火", "水", "木", "金", "土", "日" };

この配列の要素を、foreach を使って1つずつ表示してください。

※Day1〜6と同じ形です。形を思い出しましょう。


■ 問題2(配列+条件の組み合わせ)

次の配列があります。

string[] words = { "りんご", "みかん", "ぶどう", "いちご", "メロン", "スイカ" };

名前が 4文字以上 かつ 5文字以下 のものだけを表示してください。

ヒント:if (word.Length >= 4 && word.Length <= 5) のように、2つの条件を && でつなぎます。


■ 問題3(少し思考)

次の配列があります。

int[] numbers = { 10, 25, 30, 45, 50 };

この配列の 合計 を求めて表示してください。

ヒント:Day1の発展で使った「合計用の変数」を思い出しましょう。int sum = 0; で初期化し、ループ内で sum += numbers[i]; のように足していきます。for でインデックスを使う形になります。


■ 発展(余裕がある人)

上の numbers 配列の中で、30以上の値の合計 を求めて表示してください。

ヒント:ループ内で if (numbers[i] >= 30) のときだけ sum に足します。


⚠️ よくある誤り(Day7 で想定)

  • && の書き方 … if (word.Length >= 4 && <= 5) は不可。word.Length <= 5 と書く
  • sum の初期化忘れ … int sum = 0; をループの前に書く
  • for と foreach の使い分け … 合計のようにインデックスが必要なときは for (int i = 0; i < numbers.Length; i++) を使う
  • numbers.Length … 配列の要素数。i < numbers.Length で範囲外アクセスを防ぐ

🎯 今日の目的

  • foreach の形を思い出せる
  • && で複数条件を書ける
  • int配列と for で合計を求められる
  • Run() の中に整理して書ける

サンプル回答

namespace MiniPractice
{
    static class Day7
    {
        public static void Run()
        {
            // ■ 問題1
            string[] days = { "月", "火", "水", "木", "金", "土", "日" };

            foreach (string day in days)
            {
                Console.WriteLine(day);
            }

            // ■ 問題2
            string[] words = { "りんご", "みかん", "ぶどう", "いちご", "マンゴー", "スイカ" };

            foreach (string word in words)
            {
                if (word.Length >= 4 && word.Length <= 5)
                {
                    Console.WriteLine(word);
                }
            }

            // ■ 問題3(合計)
            int[] numbers = { 10, 25, 30, 45, 50 };
            int sum = 0;

            for (int i = 0; i < numbers.Length; i++)
            {
                sum += numbers[i];
            }
            Console.WriteLine("合計: " + sum);

            // ■ 発展(30以上の合計)
            int sum30 = 0;
            for (int i = 0; i < numbers.Length; i++)
            {
                if (numbers[i] >= 30)
                {
                    sum30 += numbers[i];
                }
            }
            Console.WriteLine("30以上の合計: " + sum30);
        }
    }
}

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Posted by hidepon