Day8 ウォームアップ(10分)

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※10分の使い方は、「進め方(10分の使い方)」を参照
※生成AIは使いません
※全部できなくてOK
※昨日より1行多く書けたら成功です


今日の準備(ウォームアップの前に)

  1. Day8.cs を追加する(ソリューションエクスプローラーで、ソリューションの下にある プロジェクト「MiniPractice」を右クリック → 追加 → クラス → 名前を Day8.cs
  2. Program.cs を開き、Main 内の Day7.Run() を Day8.Run() に書き換える

0) 開始30秒:骨格チェック(全員)

次の形になっているかだけ確認します。

internal class Day8
{
    public static void Run()
    {
        // ここに書く
    }
}
  • 処理は必ず Run() の { } の中 に書く

🔹 今日のルール

今日は Day8.cs を追加します。Day8.cs はソリューション内の 8つ目のファイル(クラス) になります。 その Run メソッドの { } の中に、すべてのコードを書いてください。

  • Run 以外のメソッドは作りません
  • 今は「形を揃える」時間です。中身より形を優先します

🔹 Day7 の振り返り(1分)

  • foreach の形 … foreach (string x in 配列) で各要素を取り出す
  • && の書き方 … word.Length >= 4 && word.Length <= 5 のように、両方に word.Length を書く。<= 5 を >= 5 にしない
  • 合計の形 … int sum = 0; をループのに置き、ループ内で sum += numbers[i]; と足す
  • if の後のセミコロン … if (...); と書くと if のブロックが空になる。{ } で囲む

進め方(10分の使い方)

  • 最初の5分:教科書もノートも見ずに、自分の力だけで書いてみましょう。止まっても構いません。思い出そうとすることが大切です。
  • 後半5分:教科書・ノートを見てOKです。「どこを見ればよいか」「どう直せばよいか」を考えながら、完成に近づけましょう。

提出ルール(重要)

  • 提出A(最低ライン):問題1だけ動けばOK
  • 提出B(標準):問題1・2まで
  • 提出C(到達):問題1・2・3(余裕があれば発展)

※今日は「全部できる」より「動く形に戻す」が目的です。

Slack提出時:Day8.cs のコードに加えて、実行したときのコンソール出力も一緒に送ってください。


■ 問題1(基礎)

次の配列があります。

string[] weekdays = { "月", "火", "水", "木", "金" };

この配列の要素を、foreach を使って1つずつ表示してください。

※Day1〜7と同じ形です。形を思い出しましょう。


■ 問題2(配列+条件の組み合わせ)

次の配列があります。

string[] items = { "りんご", "みかん", "ぶどう", "いちご", "メロン", "スイカ", "パイナップル" };

名前が 3文字以上 かつ 6文字以下 のものだけを表示してください。

ヒント:if (item.Length >= 3 && item.Length <= 6) のように、2つの条件を && でつなぎます。Day7の「4文字以上かつ5文字以下」の延長です。


■ 問題3(少し思考)

次の配列があります。

int[] numbers = { 5, 12, 8, 20, 3, 15 };

この配列の 合計 を求めて表示してください。

ヒント:Day7と同じ形です。int sum = 0; をループのに置き、ループ内で sum += numbers[i]; のように足していきます。for でインデックスを使う形になります。


■ 発展(余裕がある人)

上の numbers 配列の中で、10以上の値の合計 を求めて表示してください。

ヒント:ループ内で if (numbers[i] >= 10) のときだけ sum に足します。Day7の発展と同じ考え方です。


⚠️ よくある誤り(Day8 で想定)

  • && の typo … item.Length >= 3 && item.Length >= 6 は誤り。後半は <= 6 と書く
  • sum の初期化忘れ … int sum = 0; をループの前に書く
  • sum をループ内で宣言 … ループ内だと毎回リセットされる。ループので宣言する
  • 合計と表示の違い … 各要素を表示するのではなく、足し込んで1回だけ合計を表示する

🎯 今日の目的

  • foreach の形を思い出せる
  • && で複数条件を書ける(復習)
  • int配列と for で合計を求められる(復習)
  • Run() の中に整理して書ける

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Posted by hidepon