Day13 ウォームアップ(10分)
※10分の使い方は、「進め方(10分の使い方)」を参照
※生成AIは使いません
※全部できなくてOK
※昨日より1行多く書けたら成功です
今日の準備(ウォームアップの前に)
- Day13.cs を追加する(ソリューションエクスプローラーで、ソリューションの下にある プロジェクト「MiniPractice」を右クリック → 追加 → クラス → 名前を Day13.cs)
- Program.cs を開き、Main 内の
Day12.Run()をDay13.Run()に書き換える
0) 開始30秒:骨格チェック(全員)
次の形になっているかだけ確認します。
internal class Day13
{
public static void Run()
{
// ここに書く
}
}
- 処理は必ず Run() の { } の中 に書きます
🔹 今日のルール
今日は Day13.cs を追加します。Day13.cs はソリューション内の 13番目のファイル(クラス) になります。 その Run メソッドの { } の中に、すべてのコードを書いてください。
- Run 以外のメソッドは作りません
- 今は「形を揃える」時間です。中身より形を優先します
🔹 Day12 の振り返り(1分)
cityとcitiesの混同 … 条件で使うのはcity.Length(各要素の文字数)です。cities.Lengthは配列の要素数(7)です。- count をループの前で宣言 … ループ内だと毎回リセットされます。ループの前で宣言します。
- for の形 …
for (int i = 0; i < scores.Length; i++)で、i = 0とi < scores.Lengthにします。i >= scores.Lengthだとループが実行されません。 - 表示の位置 …
Console.WriteLine(count);はループの後に書きます。
進め方(10分の使い方)
- 最初の5分:教科書・ノート・これまで自分が書いたコードも見ずに、自分の力だけで書いてみましょう。止まっても構いません。思い出そうとする時間が大事です。
- 後半5分:教科書・ノート・これまで自分が書いたコードを見てOKです。「どこを見ればよいか」「どう直せばよいか」を考えながら、完成に近づけましょう。
提出ルール(重要)
- 提出A(最低ライン):問題1だけ動けばOK
- 提出B(標準):問題1・2まで
- 提出C(到達):問題1・2・3(余裕があれば発展)
※今日は「全部できる」より「動く形に戻す」が目的です。
- 提出方法:GitHub Desktop で Commit → Push してください。1問解くごとにコミットすると講師が確認しやすいです(まとめて1回でもOK)。講師は GitHub でコードを確認します。
- Slack:「Day13 完了しました」と一言送ってください(講師が確認のタイミングを把握するため)。
■ 問題1(基礎)
次の配列があります。
string[] fruits = { "りんご", "ぶどう", "いちご", "メロン", "スイカ" };
この配列の要素を、foreach を使って1つずつ表示してください。
※Day1〜12と同じ形です。形を思い出しましょう。
■ 問題2(配列+条件の組み合わせ)
次の配列があります。
string[] cities = { "東京", "大阪", "名古屋", "福岡", "札幌", "横浜", "神戸" };
名前が 4文字 のものだけを表示してください。
ヒント:if (city.Length == 4) のように、文字数が4と等しいか判定します。city.Length を使います(配列名の cities.Length ではありません)。条件に合うものだけ表示します。
■ 問題3(少し思考)
次の配列があります。
int[] scores = { 70, 85, 90, 65, 80, 55 };
この配列のうち、60未満の要素がいくつあるかを数えて表示してください。
ヒント:int count = 0; でカウント用の変数を初期化し、for ループ内で if (scores[i] < 60) のとき count++; と増やします。ループの後に Console.WriteLine(count); で1回だけ表示します。for の形は for (int i = 0; i < scores.Length; i++) です。
■ 発展(余裕がある人)
上の scores 配列のうち、60未満の値だけを Listに追加し、その要素を foreach で表示してください。
ヒント:var list = new List<int>(); で初期化し、for ループ内で if (scores[i] < 60) のとき list.Add(scores[i]); で追加します。ループの後に foreach (int n in list) で表示します。
⚠️ よくある誤り(Day13 で想定)
cityとcitiesの混同 … 条件で使うのはcity.Length(各要素の文字数)です。cities.Lengthは配列の要素数(7)です。- for の条件 …
i = 0とi < scores.Lengthにします。i >= scores.Lengthやi = 1だと誤りになります。 - count をループ内で宣言 … ループ内だと毎回リセットされます。ループの前で宣言します。
- 表示の位置 …
Console.WriteLine(count);はループの後に書きます。 - 発展:List の初期化 …
var list = new List<int>();をループの前に置きます。
🎯 今日の目的
- foreach の形を思い出せる
cityとcitiesを混同しない(各要素の Length を使う)- 条件を満たす要素の数を求められる(for の形を再確認)
- 発展:条件を満たす要素を List に追加して表示できる
次へ
(Day14 準備中)



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