発表資料は作った方がいい?
sh
初めての個人制作・発表で、資料を用意すべきか迷っている方向けのアドバイスです。
結論
必須ではありませんが、あると安心です。
講習ではスライドやパワポの提出は求められていません。デモ+口頭説明が中心なので、まずはアプリ開発に集中して大丈夫です。
発表の形式(おさらい)
発表の進め方 によると、発表は以下の構成です。
- 操作デモ 2〜3分(実際にアプリを動かして見せる)
- 工夫した点 2〜5分(クラス設計、ファイル保存、苦労したことなど)
資料やスライドの作成は求められておらず、デモ+口頭説明が中心の形式です。
資料があるとこんなメリットが
- 話す順番が決まる:何を作ったか → デモ → 工夫した点、の流れを忘れにくくなります
- 緊張しにくくなる:メモ代わりに使えるので、安心感があります
- 時間配分を守りやすい:項目ごとに時間を意識しやすくなります
資料を作らなくても大丈夫な理由
- 準備時間をアプリ開発に使える:3日間は短いので、実装に集中できます
- 評価は「過程」重視:完成度より、自分で考えて作ったかが重要です
- 途中でもOK:動く部分を見せれば十分と書かれています
おすすめの進め方
初めての発表なら、軽いメモ程度で十分です。
- 紙1枚やメモ帳に、話す項目を箇条書きにしてみてください
- 例:「①何を作ったか ②デモ ③クラス設計の工夫 ④苦労した点」
- スライドやパワポは必須ではないので、無理に作らなくて大丈夫です
まずはアプリを動かすことに集中し、発表前日に「話す内容のメモ」だけ用意する形が現実的です。頑張ってください。
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