FE Learning Lab の使い方(初学者向け)
このページは、ブラウザだけで問題演習できる学習ツールです。インストール不要です。
目次
1) 開き方
- 上のURLを開く
- そのまま問題が表示されれば準備OK
動作環境の目安:
- PCでもスマホでも可
- Chrome / Edge 推奨
2) 基本の使い方(1問の流れ)
- 問題文を読む
- 選択肢を見て、先に自分の答えを決める
- 選択肢をクリックして回答する
- 正解/不正解の表示を確認する
- 解説が出る場合は、「なぜそうなるか」だけ読む(丸暗記しない)
- 次の問題へ進む
ポイント:
「正解したか」よりも、判断理由を言葉にできるかが大事です。
3) おすすめの学習手順(迷ったらこれ)
Step 1:まずは同じジャンルを固める
たとえば「条件式」なら条件式だけを続けて解く。
ジャンルがバラバラだと、頭の切り替えコストが増えます。
Step 2:1回目はスピードより“理解”
最初はテンポを落としてOKです。
「なぜその選択肢になるのか」を1行でメモします。
例:
- && は両方 true のときだけ true
- || はどちらか true なら true
- >= は「以上」なので等しいも含む
Step 3:2回目は“即答できるか”
同じ範囲をもう一周。
迷う問題だけ重点的に潰す。
4) つまずきやすい時のコツ
選択肢を見て迷うとき
式を日本語に戻すだけで整理できます。
例:x < y && x == 5
→「x は y より小さい」かつ「x は 5」
ケアレスミスが多いとき
境界値を必ず意識します。
特に 0 / 1 / 4 / 5 みたいな端っこ。
解説を読んでも腹落ちしないとき
一回「自分の言葉」で言い直すのが最短です。
例:
「この条件は “範囲の外にいる間だけ繰り返す” になっている」
5) 学習効果が上がる「ルール」
- クリックする前に 必ず答えを決める
- 正解しても 理由を1行で言えるか確認
- 間違えたら 選択肢のどこで勘違いしたかを見る(計算ミスより“読み違い”が多いです)
6) よくある質問
Q. どれくらい解けばいい?
目安は「同じジャンルを20問」
→ そのジャンルで迷う回数が減ったら次へ。
Q. ノートは必要?
必須ではないですが、あると強いです。
メモするなら「自分ルール」だけで十分です。
例:
- || は「どっちかOK」
- && は「両方OK」
- ループは「条件がtrueの間、繰り返す」
7) 最後に(使い方の結論)
このツールは、
「読んで理解」ではなく「選んで判断」を繰り返すためのものです。
- 先に答えを決める
- クリックで答え合わせ
- 理由を言語化
- 同ジャンルを固める
この手順で使うのが一番伸びます。
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