Day14 ウォームアップ(10分)
※10分の使い方は、「進め方(10分の使い方)」を参照
※生成AIは使いません
※全部できなくてOK
※昨日より1行多く書けたら成功です
今日の準備(ウォームアップの前に)
- Day14.cs を追加する(ソリューションエクスプローラーで、ソリューションの下にある プロジェクト「MiniPractice」を右クリック → 追加 → クラス → 名前を Day14.cs)
- Program.cs を開き、Main 内の
Day13.Run()をDay14.Run()に書き換える
0) 開始30秒:骨格チェック(全員)
次の形になっているかだけ確認します。
internal class Day14
{
public static void Run()
{
// ここに書く
}
}
- 処理は必ず Run() の { } の中 に書きます
🔹 今日のルール
今日は Day14.cs を追加します。Day14.cs はソリューション内の 14番目のファイル(クラス) になります。 その Run メソッドの { } の中に、すべてのコードを書いてください。
- Run 以外のメソッドは作りません
- 今は「形を揃える」時間です。中身より形を優先します
🔹 Day13 の振り返り(1分)
foodとfoodsの混同 … 条件で使うのはfood.Length(各要素の文字数)です。foods.Lengthは配列の要素数です。- 60未満と60以下 … 「60未満」は
< 60、「60以下」は<= 60です。問題の指示を確認しましょう。 - 発展:格納する値 …
list.Add(scores[i])で点数を格納します。list.Add(i)だとインデックスが格納されます。 - foreach のセミコロン …
foreach (int n in list) ;のセミコロンでループ本体が空になり、値が表示されません。Console.WriteLine(n);をループ内に書きます。
進め方(10分の使い方)
- 最初の5分:教科書・ノート・これまで自分が書いたコードも見ずに、自分の力だけで書いてみましょう。止まっても構いません。思い出そうとする時間が大事です。
- 後半5分:教科書・ノート・これまで自分が書いたコードを見てOKです。「どこを見ればよいか」「どう直せばよいか」を考えながら、完成に近づけましょう。
提出ルール(重要)
- 提出A(最低ライン):問題1だけ動けばOK
- 提出B(標準):問題1・2まで
- 提出C(到達):問題1・2・3(余裕があれば発展)
※今日は「全部できる」より「動く形に戻す」が目的です。
- 提出方法:GitHub Desktop で Commit → Push してください。1問解くごとにコミットすると講師が確認しやすいです(まとめて1回でもOK)。講師は GitHub でコードを確認します。
- Slack:「Day14 完了しました」と一言送ってください(講師が確認のタイミングを把握するため)。
■ 問題1(基礎)
次の配列があります。
string[] animals = { "犬", "猫", "うさぎ", "ハムスター", "鳥" };
この配列の要素を、foreach を使って1つずつ表示してください。
※Day1〜13と同じ形です。形を思い出しましょう。
■ 問題2(配列+条件の組み合わせ)
次の配列があります。
string[] foods = { "りんご", "肉", "魚", "野菜", "パン", "牛乳" };
名前が 3文字 のものだけを表示してください。
ヒント:if (food.Length == 3) のように、文字数が3と等しいか判定します。food.Length を使います(配列名の foods.Length ではありません)。条件に合うものだけ表示します。
■ 問題3(少し思考)
次の配列があります。
int[] scores = { 75, 90, 55, 82, 68, 45 };
この配列のうち、70以上の要素がいくつあるかを数えて表示してください。
ヒント:int count = 0; でカウント用の変数を初期化し、for ループ内で if (scores[i] >= 70) のとき count++; と増やします。ループの後に Console.WriteLine(count); で1回だけ表示します。for の形は for (int i = 0; i < scores.Length; i++) です。
■ 発展(余裕がある人)
上の scores 配列のうち、70以上の値だけを Listに追加し、その要素を foreach で表示してください。さらに、その合計を表示してください。
ヒント:var list = new List<int>(); で初期化し、for ループ内で if (scores[i] >= 70) のとき list.Add(scores[i]); で追加します。ループの後に foreach (int n in list) で表示し、別のループまたは foreach で sum += n して合計を求め、Console.WriteLine(sum); で表示します。問題3と発展を1ループで count・list・sum を同時に処理してもOKです。
⚠️ よくある誤り(Day14 で想定)
foodとfoodsの混同 … 条件で使うのはfood.Length(各要素の文字数)です。foods.Lengthは配列の要素数(6)です。- 70以上と70未満 … 「70以上」は
>= 70、「70未満」は< 70です。問題の指示を確認しましょう。 - for の条件 …
i = 0とi < scores.Lengthにします。 - count をループ内で宣言 … ループ内だと毎回リセットされます。ループの前で宣言します。
- 発展:格納する値 …
list.Add(scores[i])で点数を格納します。list.Add(i)だとインデックスが格納されます。 - 発展:foreach のセミコロン …
foreach (int n in list) ;のセミコロンでループ本体が空になります。Console.WriteLine(n);をループ内に書きます。
🎯 今日の目的
- foreach の形を思い出せる
foodとfoodsを混同しない(各要素の Length を使う)- 条件を満たす要素の数を求められる(「70以上」は
>= 70) - 発展:条件を満たす要素を List に追加して表示し、合計も求められる



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