WinFormsで学ぶ「継承」入門(シリーズ目次)
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WinForms の Button を置くと、プロパティウィンドウに Size や BackColor など、数えきれないほどの項目が並びます。これは Button だけの機能ではなく、親クラス(とくに Control)から受け継いだ機能が並んでいるからです。
このシリーズでは、継承 を WinForms の見えるクラス階層から入り、is-a(種類) と has-a(利用) を区別し、Control としてまとめて扱う 楽さまでを短い記事に分けて扱います。
前提: WinForms 入門シリーズの フォームとコントロール ・ Button イベント を一通り触ったあとがおすすめです。foreach のイメージを先に固めたい場合は クラス気づき学習シリーズ も参照してください。
- なぜButtonのプロパティは多いのか(継承と is-a) …
ButtonとControlの関係・プロパティの正体・foreachの伏線 MyButtonで継承を体験する(記事作成予定) … カスタムボタンクラス・拡張の入口Controlとしてまとめて扱う(記事作成予定) … 共通処理・子コントロールの列挙との関係- ポリモーフィズムの入り口(記事作成予定) … 同じ型で違う振る舞い・
virtual/overrideの導入
※2〜4は公開後にリンクを差し替えてください。
このシリーズの読み方
- Visual Studio の Windows フォーム アプリ(.NET Framework 想定) で、フォームに Button / Label / TextBox を配置できる状態を前提にしています。
- 用語(継承・基底クラス・派生クラス)は、画面に出てくるクラス名(
Button,Control)に寄せて説明します。教科書の定義だけ先に覚えるより、WinForms で「あ、これが継承か」とつながりやすくなります。
関連シリーズ
| 内容 | 記事 |
|---|---|
| WinForms の基本操作(一覧) | WinForms 入門シリーズ |
デザイナが生成する Controls と親子 | WinFormsの「ドラッグ&ドロップ」の正体 |
List / foreach の腹落ち(コンソール) | クラス気づき学習シリーズ |
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