Day1 ウォームアップ(10分)
※10分の使い方は、下記「進め方(10分の使い方)」を参照
※生成AIは使いません
※全部できなくてOK
※今日、1行多く書けたら成功です
目次
🔹 今日のルール
今日は Day1.cs(1つ目のファイル) の Run メソッドの { } の中に、すべてのコードを書いてください。
- Run 以外のメソッドは作りません
- この10分間では、2つ目以降のファイルは作らない
- 今は「思い出す力」を鍛える時間です
🔹 なぜ生成AIを使わないのか?
生成AIはとても便利です。ですが今日は、
- 「思い出す力」
- 「自分で形にする力」
を鍛える時間です。写すのではなく、自分の頭から引き出す練習をします。
進め方(10分の使い方)
- 最初の5分:教科書もノートも見ずに、自分の力だけで書いてみましょう。止まっても構いません。思い出そうとすることが大切です。
- 後半5分:教科書・ノートを見てOKです。「どこを見ればよいか」「どう直せばよいか」を考えながら、完成に近づけましょう。
■ 問題1(基礎)
int型の変数 score を宣言し、値に 65 を代入してください。
その後、scoreが60以上なら「合格」と表示するコードを書いてください。
■ 問題2(配列+繰り返し)
次の配列があります。
int[] scores = { 45, 70, 82, 60 };
この配列の中で、60以上の値だけを表示するコードを書いてください。
■ 問題3(少し思考)
上の配列の中で、60以上の数がいくつあるかを表示してください。
ヒント:数を数えるための変数が必要です。
■ 発展(余裕がある人)
60以上の値の「合計」を求めて表示してください。
🎯 今日の目的
- if文を正しく書ける
- for文の形を思い出せる
- 配列[i] を使える
- count変数を使える
- 1つのメソッド内で整理できる
namespace MiniPractice
{
static class Day1
{
public static void Run()
{
// ■ 問題1
int score = 65;
if (score >= 60)
{
Console.WriteLine("合格");
}
// ■ 問題2
int[] scores = { 45, 70, 82, 60 };
for (int i = 0; i < scores.Length; i++)
{
if (scores[i] >= 60)
{
Console.WriteLine(scores[i]);
}
}
// ■ 問題3
int count = 0;
for (int i = 0; i < scores.Length; i++)
{
if (scores[i] >= 60)
{
count++;
}
}
Console.WriteLine("60以上の個数:" + count);
// ■ 発展(合計)
int sum = 0;
for (int i = 0; i < scores.Length; i++)
{
if (scores[i] >= 60)
{
sum += scores[i];
}
}
Console.WriteLine("60以上の合計:" + sum);
}
}
}
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