Day3 ウォームアップ(10分)
※10分の使い方は、「進め方(10分の使い方)」を参照
※生成AIは使いません
※全部できなくてOK
※昨日より1行多く書けたら成功です
※今後、内容を追加していきます
目次
今日の準備(ウォームアップの前に)
- Day3.cs を追加する(ソリューションエクスプローラーで、ソリューションの下にある プロジェクト「MiniPractice」を右クリック → 追加 → クラス → 名前を Day3.cs)
- Program.cs を開き、Main 内の
Day2.Run()をDay3.Run()に書き換える
0) 開始30秒:骨格チェック(全員)
次の形になっているかだけ確認します。
internal class Day3
{
public static void Run()
{
// ここに書く
}
}
- 処理は必ず Run() の { } の中 に書く
🔹 今日のルール
今日は Day3.cs を追加します。Day3.cs はソリューション内の 3つ目のファイル(クラス) になります。 その Run メソッドの { } の中に、すべてのコードを書いてください。
- Run 以外のメソッドは作りません
- この10分間では、4つ目以降のファイルは作らない
- 今は「思い出す力」を鍛える時間です
🔹 Day2 の振り返り(1分)
string[] names… 配列だから[]が必要。stringだけだとコンパイルエラーname.Length… 文字数。綴りは Length(Lengh ではない)Length >= n… n文字以上(Day3は >= 3)- 九九の二重ループ … 外側で「何の段か」、内側で「1〜9」を回す
- コードは必ず Run() の { } の中 に書く
進め方(10分の使い方)
- 最初の5分:教科書もノートも見ずに、自分の力だけで書いてみましょう。止まっても構いません。思い出そうとすることが大切です。
- 後半5分:教科書・ノートを見てOKです。「どこを見ればよいか」「どう直せばよいか」を考えながら、完成に近づけましょう。
提出ルール(重要)
- 提出A(最低ライン):問題1だけ動けばOK
- 提出B(標準):問題1・2まで
- 提出C(到達):問題1・2・3(余裕があれば発展)
※今日は「全部できる」より「動く形に戻す」が目的です。
■ 問題1(基礎)
次の配列があります。
string[] fruits = { "りんご", "みかん", "ぶどう" };
この配列の要素を、foreach を使って1つずつ表示してください。
※Day2の問題1と同じ形です。形を思い出しましょう。
■ 問題2(配列+条件)
次の配列があります。
string[] words = { "猫", "犬", "象", "キリン", "カバ" };
名前が 3文字以上 のものだけを表示してください。
ヒント:.Length を使います。Day2では4文字以上でしたが、今回は3文字以上です。
■ 問題3(少し思考)
九九の「4の段」を表示してください。
(4×1=4, 4×2=8, … 4×9=36)
ヒント:Day2の2の段と同じ形です。外側のループで「4」を固定し、内側で1〜9を回します。
■ 発展(余裕がある人)
九九の「5の段」も表示してください。
⚠️ よくある誤り(Day2 から)
string names = {...}… 配列はstring[]。[]を忘れないname.Lengh… 正しくはLength(th の順番)if (int name.Length)… 条件式はname.Length >= 3のように書く。intは不要foreach (string names in names)… ループ変数と配列で同じ名前を使うと混乱する。foreach (string n in names)のように別の名前に- 九九を「文字列の配列」で書こうとする … 数値の二重ループで計算する
public static void Run()がない/staticがない … Main から呼べない(まず Run を作る)- コードを Run() の外に書く … 必ず Run() の { } の中に
🎯 今日の目的
- foreach の形を確実に思い出せる
- Length と条件(>=)を組み合わせて使える
- 九九の二重ループの形を定着させる
- Run() の中に整理して書ける
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