Day4 ウォームアップ(10分)
※10分の使い方は、「進め方(10分の使い方)」を参照
※生成AIは使いません
※全部できなくてOK
※昨日より1行多く書けたら成功です
目次
今日の準備(ウォームアップの前に)
- Day4.cs を追加する(ソリューションエクスプローラーで、ソリューションの下にある プロジェクト「MiniPractice」を右クリック → 追加 → クラス → 名前を Day4.cs)
- Program.cs を開き、Main 内の
Day3.Run()をDay4.Run()に書き換える
0) 開始30秒:骨格チェック(全員)
次の形になっているかだけ確認します。
internal class Day4
{
public static void Run()
{
// ここに書く
}
}
- 処理は必ず Run() の { } の中 に書く
- foreach は
foreachと打って Tab を2回 で形が作れます(Visual Studio)
🔹 今日のルール
今日は Day4.cs を追加します。Day4.cs はソリューション内の 4つ目のファイル(クラス) になります。 その Run メソッドの { } の中に、すべてのコードを書いてください。
- Run 以外のメソッドは作りません
- この10分間では、5つ目以降のファイルは作らない
- 今は「形を揃える」時間です。中身より形を優先します
🔹 Day3 の振り返り(1分)
word.Length… 各要素の文字数。条件で使うのはこちらwords.Length… 配列全体の要素数(例:5個)。条件では使わない- ループ変数と配列名 …
foreach (string w in words)なら、表示するのはw。wordsではない - 九九の内側ループ …
iは 1 から 9。0 からにしない - コードは必ず Run() の { } の中 に書く
進め方(10分の使い方)
- 最初の5分:教科書もノートも見ずに、自分の力だけで書いてみましょう。止まっても構いません。思い出そうとすることが大切です。
- 後半5分:教科書・ノートを見てOKです。「どこを見ればよいか」「どう直せばよいか」を考えながら、完成に近づけましょう。
提出ルール(重要)
- 提出A(最低ライン):問題1だけ動けばOK
- 提出B(標準):問題1・2まで
- 提出C(到達):問題1・2・3(余裕があれば発展)
※今日は「全部できる」より「動く形に戻す」が目的です。
■ 問題1(基礎)
次の配列があります。
string[] colors = { "赤", "青", "黄", "緑" };
この配列の要素を、foreach を使って1つずつ表示してください。
■ 問題2(配列+条件)
次の配列があります。
string[] items = { "鉛筆", "消しゴム", "ノート", "定規", "のり" };
名前が 4文字以上 のものだけを表示してください。
ヒント:各要素の文字数は 要素の変数名.Length で取れます。配列名.Length は配列の要素数なので注意。
■ 問題3(少し思考)
九九の「6の段」を表示してください。
(6×1=6, 6×2=12, … 6×9=54)
ヒント:外側のループで「6」を固定し、内側で 1〜9 を回します。内側のループは 1 から 9 です。
■ 発展(余裕がある人)
九九の「7の段」も表示してください。
⚠️ よくある誤り(Day3 から)
words.Length >= 3… 配列の要素数になる。各要素の文字数はword.LengthConsole.WriteLine(fruits)… 配列全体が表示される。fruitを渡すwords[word]…wordは Length の値。配列のインデックスとして使わない- 九九の内側ループを
i = 0から … 0×n=0 になる。i = 1から 9 まで - foreach の
{と}… ループ変数を使う処理は{ }の中に - コードを Run() の外に書く … 必ず Run() の { } の中に
- 括弧がずれたら … Ctrl+K → Ctrl+D で自動整形。崩れている箇所が分かりやすくなる
🎯 今日の目的
word.Lengthとwords.Lengthを正しく使い分けられる- ループ変数と配列名を混同しない
- 九九の二重ループ(内側は 1〜9)を確実に書ける
- Run() の中に整理して書ける
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