発表の進め方

2026年3月25日

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3/26 のお披露目(発表)の進め方です。


当日の進め方(流れ)

  1. 第1ラウンド(全員)まずは 短い時間で一通り 話します(目安は下表)。
    操作デモは 動くところだけ・画面1つだけ でも構いません。
  2. 第2ラウンド(希望者のみ)時間に余裕があるとき、もっと見せたい・説明したい人から追加で話してもらいます。

講師は最初に、だいたい次のような趣旨で進行します(文言は当日の指示に従ってください)。

全員、まずは短い時間で発表します。そのあと、もっと話したい人は追加で話してもらいます。長さで優劣はつけません。

⏱ 時間の考え方(目安)

全員が同じ長さである必要はありません。「最低ラインをそろえる → 話したい人だけ延長」が基本です。

区分目安内容のイメージ
第1ラウンド(全員)合計 約 2〜3 分何を作ったか(概要)+ 短い 操作デモ + 工夫・学びを 一言でも
第2ラウンド(希望者)追加で 数分詳しいデモ、設計の話、つまずきの詳細 など(当日の時間で調整)
  • 説明だけ・デモだけ短く など、人によってバランスを変えてかまいません。 
  • 以前の「1人 5〜10 分」のような長さは 希望者の延長枠 で想定してください。

📋 発表で話すこと

  1. 何を作ったか(テーマ・機能の概要)
  2. 操作デモ(実際に動かして見せる ※短くてよい)
  3. 工夫した点(クラス設計、ファイル保存、苦労したこと など)

🎯自己 評価の観点(参考)

  • 動くか
  • クラス・List・ファイル保存を使っているか
  • 「自分で作った」と言えるか
  • 工夫や学びがあるか

完成度より「過程」を重視します。発表の長さや上手さそのものは気にしなくていいです。


📌 注意事項

  • 途中でもOK。動く部分を見せれば十分です
  • 詰まった点・学んだ点も話すと良いです
  • 他の人の発表も参考にしましょう
  • 話すのが苦手でも、短く終わらせられる 設計です。無理に長く話す必要はありません

発表のあと

講師から 短い全体コメント や、質問・感想 がある場合があります。
深掘りの質問は、時間と相談で希望者に寄せることがあります(全員に同じ負担を求めないためです)。

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詳細は講師の指示に従ってください。

訪問数 55 回, 今日の訪問数 1回

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