Day2 ウォームアップ(10分)

※10分の使い方は、「進め方(10分の使い方)」を参照
※生成AIは使いません
※全部できなくてOK
※昨日より1行多く書けたら成功です


今日の準備(ウォームアップの前に)

  1. Day2.cs を追加する(ソリューションエクスプローラーで MiniPractice を右クリック → 追加 → クラス → 名前を Day2.cs
  2. Program.cs を開き、Main 内の Day1.Run() を Day2.Run() に書き換える

🔹 今日のルール

今日は Day2.cs を追加します。Day2.cs はソリューション内の 2つ目のファイル(クラス) になります。 その Run メソッドの { } の中に、すべてのコードを書いてください。

  • Run 以外のメソッドは作りません
  • この10分間では、3つ目以降のファイルは作らない
  • 今は「思い出す力」を鍛える時間です

🔹 Day1 の振り返り(1分)

  • scores[i] … 配列の「i番目の値」。i そのものではない
  • >= 60 … 60以上(60も含む)。> 60 だと60は含まれない
  • for の形:for (int i = 0; i < 配列.Length; i++)

進め方(10分の使い方)

  • 最初の5分:教科書もノートも見ずに、自分の力だけで書いてみましょう。止まっても構いません。思い出そうとすることが大切です。
  • 後半5分:教科書・ノートを見てOKです。「どこを見ればよいか」「どう直せばよいか」を考えながら、完成に近づけましょう。

■ 問題1(基礎)

次の配列があります。

string[] names = { "田中", "鈴木", "佐藤" };

この配列の要素を、foreach を使って1つずつ表示してください。

foreach の形foreach (型 変数名 in 配列)
※ for の scores[i] の代わりに、変数名で「1つずつ」取り出せます。
※ 型の代わりに var も使えますが、最初は型を明示すると理解しやすいです。


■ 問題2(配列+条件)

次の配列があります。

string[] names = { "田中", "鈴木", "佐藤", "山田太郎", "高橋" };

名前が 4文字以上 のものだけを表示してください。

ヒント:foreach で取り出した各要素(ここでは name)の .Length で文字数が取れます。


■ 問題3(少し思考)

九九の「2の段」を表示してください。

(2×1=2, 2×2=4, … 2×9=18)

ヒント:外側のループは1回だけ、内側のループで 1〜9 を回すイメージです。
2の段なら、外側は「2」で固定。内側で 1,2,3…9 を回して 2×1, 2×2, … 2×9 を表示します。


■ 発展(余裕がある人)

九九の「3の段」も表示してください。


⚠️ よくある誤り(Day1 から)

  • foreach (var x >= 4; in names) … 条件は foreach には書かない。ループ内の if で書く
  • name と name.Length … 文字列そのものと、その文字数は別

🎯 今日の目的

  • foreach の形を思い出せる
  • 文字列配列と Length を使える
  • 二重ループの基本(外側1回・内側複数回)を書ける
  • Day1の for / if / 配列 を組み合わせて使える

訪問数 20 回, 今日の訪問数 20回

C#

Posted by hidepon